アパート 借りる

アパート 借りる前に準備しておくこととは?

アパート借りる

春から新生活を始めるという人も多いと思いますが、新生活に必要なものと言えばアパートですね。実家から出て仕事を始めるにあたり、地方にアパートを借りて一人暮らしを始める人も多いと思います。

 

アパートを借りるには特に以下の準備をしておかないといけません。

 

引っ越し準備
お金の準備
引っ越し業者の手配

 

アパートを借りるには必要なものがいくつかあります。書類は契約者本人のものと、保証人のものです。契約者の住民票と印鑑、保証人は印鑑証明と保証人の承諾書が必要です。いずれも自分で用意するものと、親御さんなどの保証人に書いてもらうものなので特に難しいものではないでしょう。

 

一番厄介なのはお金です。学生時代にバイトをしていてコツコツと貯金をしていたのであれば話は別ですが、アパートを借りる際には高額のお金が必要となります。もちろん安く入居できるアパートもありますが、ほとんどの物件で敷金礼金がかかってくるので決して安くは済みません。入居時に必要なお金は、前家賃・敷金・礼金・仲介手数料・火災保険・鍵の交換費用です。物件によっては保証会社に加入する必要があり、その際も費用がかかります。

 

敷金や礼金は大体が家賃の二か月分となっています。どちらも二か月分必要な物件で家賃が5万円だとすると、敷金礼金だけで20万ものお金が必要となるわけです。前家賃などもありますので、これではコツコツバイトをしていても足りないかもしれませんね。
親御さんに頼ることができればいいのですが、春から社会人になるのだから親には頼りたくないという考えの人もいると思います。もしあなたが成人しているのであれば、キャッシングやカードローンを利用するという手もあります。

アパート借りる

入居時に足りないお金だけを借りておいて、社会人になって給料が出たら返していけばいいのです。お金を借りるということに抵抗があるかもしれませんが、返してしまえば特に問題はありません。入居に必要なお金だから仕方がないと割り切って、借入をしましょう。審査に通りやすいのは消費者金融での借り入れです。ただ消費者金融は金利が高いので、返済に困ってしまう可能性がないとも言い切れません。金利の面で言えば銀行で借入をするのが一番ですが、銀行の審査は消費者金融に比べて厳しいとされています。まずは銀行で審査を受けてみて、審査がダメだったら消費者金融で申し込みをしてみてもいいですね。注意したいのは返済のことです。借金は早く返せば返すほど支払う金利も少なく済みます。逆に長期になればなるほど支払う金利が多くなっていくのでとてももったいないのです。借りる際にはきちんと返済計画をたて、それ通りに返済していきましょう。

 

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敷金・礼金0円の落とし穴

通常慣例となっていた敷金礼金2ヶ月分ずつ。最近東京都などでは礼金1ヶ月以下の物件が半分以上だそうです。
中でも敷金礼金がゼロなんてのもよく目に付きます。自殺があったとかの事故物件?と疑ってしまいますが、今は告知義務があるので全てがそうではないようです。
今の借り手市場では物件がダブつき、築20年以上の古いアパートや利便の悪い物件などは空き室が多い。
みんな新築に行きがちですからね。家賃を下げるぐらいなら、敷金礼金をゼロにして少しでも早く入って欲しいと、大家さんが思うのはあたりまえだと思います。
ですが空き室=入居者のリスクがあるというのも確実です。
人気な物件は空き室になることも少ないので、敷金礼金をゼロにする必要が無いからです。
古い木造アパートなどは冬寒かったり上下階の音が筒抜けだったり、住所に「ナントカ荘」と入るのがイヤという人もいます。
大きい地震が来たら、古い耐震基準の家は非常に危険です。あとは周りの環境で、日当たりや騒音、悪臭があるから空き室になるということ。また家賃も安いということはそれなりの入居者が集まるということ。
変わった方が隣にいるリスクもあるので、しっかりと物件を見て決めましょう。

敷金・礼金なしの物件の危険性

敷金礼金ゼロ円物件は、入居時の初期費用を抑えられ、若者を中心に人気がUPしているそうです。
でも何で0円でも大家さんは大丈夫なんでしょうか?
初期費用がかからないのはとても魅力的ですが、逆にリスクもある可能性があるのは確かなようです。
まず礼金はお礼のための金額なので、単純に入居者にとっては利点です。ですが敷金は保証金のようなお金ですので、後の保証が無くなるというリスクがあります。
一般的に退去時のハウスクリーニング代は特約で入居者が負担するのが多いです。
その金額は敷金から差っ引かれて還るのが一般的。敷金が0円の物件は大家に預けるお金はゼロ。
つまり退去時のクリーニング代や原状回復費用が別途請求される可能性が高いということです。
事前の確認をあまりしなかったばかりに、退去時のトラブルになりがちです。
昔は曖昧でトラブルが多かったこの問題が、国土交通省のガイドライン、東京都の条例でルールが定義されているとはいえ、あくまで目安に過ぎません。
0円だからお得だとすぐに飛びつかず、契約時にしっかりと確認しないと行けないということでしょう。